捕鯨で毎回思う。
捕鯨船が環境保護団体の妨害を受けたそうですね。『動物を守ろう』とても素晴らしいことだと思う。
自分も動物が好きだし、絶滅なんて話を聞くと悲しくなってくる。
絶滅にもいろんな経緯があって…。
【自然淘汰、環境の変化、駆逐、自然破壊】
もっとあるかもね。
人間が原因を引き起こしたものに関しては守るべきだと思う。
自然の大きさに到底人間は敵わない。そして自然あってこその人間。
だから本来人の手が加わらなければ何の影響も受けなかったであろう暮らしを奪ったのだから。
淘汰などは仕方ないっていってはおかしいけど、それが重なって進化も起きるんだから下手に弱いものには手を差し伸べましょうなんて考え方は生き物の生きていく道をコントロールしようとしているようで納得がいかない。
減っていくのと同時に生まれていく。今発見されてる生き物の世界をヒトツの地球図鑑とするならば、その中身が時代とともに入れ替わっていってのいいのにって思う。
だって生き物だもの、常に変化する。
話がズレた…。鯨は乱獲で数を減らした。
うん(。_。)
でもそれは昔から鯨を食べていた人間のせいですか?
生活のために漁をしていた人間のせいですか?利益のために乱獲していた時代は終わり、人は気付き始めてる。
種の維持を考えるなら捕鯨はしないほうが良い。
けど独自の食文化と利益の乱獲って意味が違うと思う。
無駄なところなんかない、全てを感謝していただくんです。
生きるために食べる、それだけ。
他のものを食べればいい。
そう言う方もいますね。
でも人間って他から血肉を奪っていかないと生きていけないんです。
動物も植物も生きてますから。
”他”にされたモノに対して失礼だ。なぜ先進国と呼ばれる国々の代償を先住民が払うんですか。
彼らに無駄なんて存在しない。
彼らの生活は他の人間が変えていいものなんですか?
変わるべきは変えてしまった人間。増やせばいいってもんじゃない。
もらってくればいいってものじゃない。
隔離すればいいってもんじゃない。
私はそう思う。
環境を変えないと意識を変えないと何も変わらない。
人間も動物も植物も、笑って生きていける世界がいいよ。
理想論でも理想をもってたい。